コロナ禍、世界情勢不安、天変地異……混迷の時代の新総理の胸中が明かされた


 自民党総裁選挙で勝利し、首相就任直後に、衆院解散を打って出た岸田文雄新総理。 就任から数日が経過した10月7日、大川隆法・幸福の科学総裁の下に岸田氏の霊が現れたことから、霊言「岸田文雄 新総理の守護霊霊言」が収録された。

◎混沌する世界情勢を認識
岸田氏の守護霊は冒頭から、支持率が予想よりも10パーセントほど低いことなどを挙げ、「1カ月で終わるかもね」「11月はいないかもしれない」などと、笑いながら自虐的な発言を連発した。

そして、香港や台湾、ミャンマー、アフガニスタン、アメリカやロシアなど、軍事問題が噴出していることに触れ、「コロナどころじゃない」と発言。「リベラルを封印しようとしている」などと話し、混沌とする世界情勢を認識し、岸田氏の守護霊なりに立ち向かおうとしている姿勢を見せた。

◎見通せない世界経済の未来
コロナ禍が続く中、経済政策が注目を集めているが、岸田氏の守護霊は野党の極端なバラマキ政策を批判。

「11月以降は、倒産期が来るかもしれないって言われてるから。ほんとに、大きいのはこれから崩れてくるんだよ」と予測しつつ、「新しい資本主義」という自民党が出しているキーワードを「実際は分からん」として、「私も、もう神頼み」と、経済の未来が見通せず、藁にもすがりたい気持ちであることを明らかにした。

本記事は、霊言のごく一部のみを紹介している。霊言では上記の内容以外にも、次のような論点が言及された。 ・岸田氏の守護霊は幸福の科学・大川総裁の「ご高説」を待っている?
・野党のバラマキ政策をどう見るか
・眞子様の御結婚についての考え方
・中国、ロシア、北朝鮮が日本を滅ぼせる態勢に入った
・安倍元総理に対する評価
・なぜ、安倍氏は総裁選に立候補しなかったのか
・バイデン大統領と在日米軍は有事にどう動くか
・新内閣の人選でふるった"思い切り"
・衆院選に対して弱気な岸田氏守護霊
・大川総裁と幸福実現党に望むこと

2021年10月15日(The Liberty Web の転送・転載OKの記事より)

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