幸福の樹

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独り言
 10/18夕方6時20分頃、那覇市内の海岸沿いにジョギングしてたら(ウォーキングに近い)、
ゴォーと大きな響き音が聞こえ、見上げたら、自衛隊の戦闘機が飛び立つところであった。
2分位の間だろうか、次々と4機のジェット戦闘機が北風に向かって高速で上がりつつある。
そして、円周を描くように北から南に方向を変え次第に見えなくなった。

たぶん、尖閣方面へのスクランブルではなかろうか?!
夕方、時々ジョギングするのだが、頻繁に見る光景である。
6機以上飛び立つこともあったようにも覚えているが…

中国の覇権拡大は躊躇することなく進めるので、いつ有事が起こるか心配の種である。
沖縄は特に中国や台湾に近いので、有事の際、最初に関わる位置にある。

憲法9条の悪条件、自衛隊の自衛力の弱さ、米国の内向きの思考、
にもかかわらず、米軍に頼るしかないが、基地反対ののろしを上げる側との分断、
この期に及んでもなおかつ、辺野古への移設を闘争の目標とする執拗な人々の存在。

民主主義国家の甘さは、全体主義国家の強権によって戦を仕掛けやすいのだろうか?!
正義の論理と意志が強く求められる…


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独り言
 9/23(木)の昼過ぎのテレビ会見で、共産党の志位委員長が経済政策なるものを発表していた。
色々なことを主張していたが、特に覚えているのが、
貧困者への10万円の特別給付、従業員の最低賃金を1500円ということであった。

その財源はと言うと、企業に法人税の増税ということらしい。
急激な賃金引き上げと増税で企業はやっていけるのだろうか?、
倒産の憂き目に遭い、従業員は退職を迫られ、結果的には路頭に迷うのでは?

防衛費も縮小して、その分、社会保障関係に振り分けるということでしょうが、
北朝鮮もしかり、中国の軍備拡張や覇権拡大にどのような対処すべきかの時勢に、
危険性を察知できないのだろうか?!

国政選挙の前なので、票を獲得するために国を危うくするような国策を企てても
当選者はいかばかりか、日本国民の良識を信じている。


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独り言
 9月中旬夕方、海岸沿いをジョギングしていた(ウオーキングに近い)。
目の前に2~3才の女児と母親と思しき方と連れ立っており、女児がヨチヨチと歩き出した。
危ない足取りであり、今にも転びそうな危うさである。
母親から離れるように前方に駆け出すようなヨチヨチである。
右側は石積みの波打ち際になっており、その積み石に寄れば足が引っ掛かって転ぶのは、海水には浸らなくてもちょっと痛い目に遭うのでは?と思いながら、僕はそばを通りかかろうとしていた。
女児に対する母親の優しい声が聞こえてきた。「〇〇ちゃーん、ママを置いて行かないで~」と。
表現が優しく、愛情深さを感じた。普通であれば、「だめヨ!行かないで!止まって頂戴、転んでも知らないよっ!」等々…。
僕の妻であれば、考えられる発信する言葉は、「おい、こらっ!ダメよ、行かないで!止まって!」と怒り調になっているのでは?と、チョッと言い過ぎかな?!
いずれにせよ、「ママを置いていかないでよ~」という言葉の心遣いは、娘女児の人格を最大限に尊重しているような母親の心意気なんだろうなーと思いを馳せながら、僕は過ぎ去ったのです。


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